2016年8月19日金曜日






うたうたいや9月のライブです。
9月は、久しぶりに「中央構造線ツアー」です!!
断層沿いに岩石のトリートメント!?大難が小難に小難が無難になることを祈り、自分の出来ることをしていきたいです(^^)


9月9日(金)中央構造線ツアーその10 長野県;諏訪
開場:19:00
開演:20:00~21:00
場所:1977 Acoustic Music
http://acmu1977-suwa.jimdo.com/
住所:長野県諏訪市諏訪1丁目15-14ゴンドービル2F
地図:http://acmu1977-suwa.jimdo.com/お店の場所です/
問合せ:0266-75-2765
料金:投げ銭、通常料金


9月10日(土)中央構造線ツアーその11 愛知県豊橋市・豊川市
特に場所は決まっていません。路上でライブをする予定です。
詳細が決まりましたらFacebookよりご連絡致します
https://www.facebook.com/utautaiya.shono.3


9月11日(日)地球愛祭り2016in愛知 出演
http://thank-earth-aichi2016.jimdo.com/
開演:11:00~17:30(うたうたいや出演は14:30-15:00)
場所:日映文化ホール
住所:名古屋市天白区植田3-1601
地図:http://thank-earth-aichi2016.jimdo.com/会場へのアクセス/
問合せ:地球愛祭り2016in愛知実行委員会
http://thank-earth-aichi2016.jimdo.com/お問い合わせ-1/


9月24日(土)中央構造線ツアーその12 大分県:大分市
詳細未定
場所:音楽・喫茶Scene
http://scene1002.html.xdomain.jp/
住所:大分県大分市東野台2-1 トキハインダストリー
問合せ:097-574-6613


9月25日(日)中央構造線ツアーその13 大分県津久見市
詳細未定
場所:ライブハウスREVIVE
地図:http://r.gnavi.co.jp/c653amef0000/map/  
住所:大分県津久見市 中央町9−6
TEL:0972-82-1267



九州には中央構造線はないという最近の見解です※1が、大分県の臼杵-八代構造線は挟んだ大分市と津久見市でライブさせて頂くことになりました。ありがたいことです。
お近くへお越しの際は、どうぞよろしくお願いいたします!!
まだまだここでという場所ありましたら、ご連絡下さいね~~(^^)
構造線(断層)ライブは続く!!

※1 参考文献
中央構造線に関する現在の知見−九州には中央構造線はない−
https://www.gsj.jp/hazards/earthquake/kumamoto2016/kumamoto20160513-2.html

 

2016年4月2日土曜日

ボタ山再生


炭坑の近くには、「ボタ」と呼ばれるズリ山があります。九州の以外の方は、あまり聞き慣れない名前だと思います。
 

※ボタ山とは・・・

鉱山で採掘された鉱石のうち、資源として使えず廃棄する岩石などの部分を捨石、俗称でズリという。このズリは特定の場所に集められて捨てられるが、長年にわたり捨て続けているうちにズリは積み上げられてゆき、やがて山ができてくる。こうしてできた山をズリ山という。九州の炭坑では、このズリはボタと呼ばれ、ズリ山はボタ山と呼ばれた。したがって、ボタ山という言葉は、ズリ山のうち九州の炭鉱において発生したものに対して用いられる言葉。(転写・編集終了)

 
この山が現在どんな植生に覆われているのかと思っていた時に行くことができました。

炭坑跡も幾つかあり、操業中に谷や平坦地を岩砕等のズリの埋立てやボタ山等で地形が変わり、その後の道路整備などでさらに地形が変わっていました。
 
炭坑操業前の元の地形と埋立て地形の境界を考えるのに、山の状態、転石、地下水などの湧水状況が役にたちましたが、植生が凄く分かりやすかったです。

 
ボタ山などの埋立て地形の植生は粗(木々がまだら)で、元の地形の植生は密(木々が密)でした。何よりもクスノキの大木の分布で、境界を詳細に把握できました。
 
ボタ山の植生 木がまばらです
 
元の地山の植生 木々が密にバランスよく生えています。
 
 

ボタ山の植生は、まだまだ木々が粗で、表面が非常に崩れやすいのでなかなか植生が発達していません。それでもクスノキ等の成長の早い木々が根を豪快に張り、風にも負けずに成長しておりました。斜面が崩れやすいので倒れている木々もありましたが、また生えて成長し、しっかりと根を張っていました。

 
 
クスノキは調べてみると、成長が早い上に寿命が長く、枝に柔軟性もあり大木であっても風に強いそうです。各地の神社などに大木が残り「御神木」となることも多いのも納得です。また病害虫にかなり強い。でもアオスジアゲハの幼虫は、この葉を好んで食べるそうです。 クスノキの分布域とアオスジアゲハの分布域は、西日本中心で納得しました。

 このボタ山周辺にはムクドリもいました。ムクドリは森を育てる鳥とも言われているそうで、沢山の鳥たちが種を運んでいるようです。まだまだ、土壌の再生までは行かないようが、木々は根を張り鹿、イノシシ、イタチも近くに生息しているようです。
周辺には色々な大木(名前がわからない・・・)も多く、本当に心地良い空間でした。

 
確実に裸だったボタ山は緑を取り戻しつつあります。その過程を見せて頂きました。どんなに失敗してもコツコツとやり続けることの大切さも学びました。

 

2016年4月1日金曜日

炭鉱跡


新しい月になった。

今年は年始からよく働いた。年度が終わり、少し一息。

 

色々な現場に行かせて頂きましたが、年始からの共通していたのは「炭坑跡」でした。

朝ドラのあさちゃんもそうでしたが、明治から石油に代わるまで主役だった石炭。昭和40から50年代まで頑張って操業しておりました。

 

当時の炭鉱夫は、命がけですので当時の金額で約30万、光熱費・医療費・住宅費はタダだったそうです。

 

そんな炭坑も操業停止すれば、穴だけが残ります。小規模な炭鉱は人も入れませんし、どこをどう掘っているのかわからないのです。長年ほっておくと崩れる場合もあります。だから時々陥没が起きたりします。地下水も炭坑があるなしでは、流れも水質も変わります。

 

「水は高い所から低い所へ流れる」

 

人にも当てはまることですが、それは置いといて^_^

山に穴が開けられると、地下水はそこに引き込まれます。すると周りの水環境も変わります。地下水の水位変わります。

素直な流れでないので、調べる方は頭をひねりますが、自然は素直な動きをその環境に合わせた見事な姿を見せてくれます。

 

地元の方々は、その炭坑の水を水源として利用します。

水質的に問題もある場合もありますが、みなさん有効利用しているのが、素晴らしい。

そうまでしないと水が無いという場所もあります。

 

こんな感じで人が乱した環境に自然が合わせて、また人がそれを活用する。

今までを活かしながら、変えていくのが自然なのかもしれないと感じました。

 

ちなみに炭鉱跡の穴から、ピチャピチャという足音とブヒブヒという鳴き声・・・

イノシシがネグラとして使っておりました(^^)

 


2016年1月26日火曜日

地球科学と考古学

ちょいと感じたことを書きます。
地球科学と考古学、似ているようで似ていない。
なぜならば地球科学は理科系分野、考古学は文科系分野。
高校になると理系?文系?と選ばされ、その流れで進みます。...
最近は随分進んだと感じますが、なかなか分野間の横断は進みませんでした。

そのため、この国にはなかなか考古学、特に縄文以前の遺構が現れた時、判断に苦慮するのだろうと思うのです。
そう思うと今まで軽視されてきたオーパーツや超古代文明の考古学を素直に受け取ることが重要で、実は素晴らしいヒントがあると最近思っています(*^_^*)
科学的分野においては、遺伝子学者を初めとした多くの科学者たちが「人間の遺伝子コードにはだれか作者がいる。」と主張し始めています。
地球科学的年代を考慮すると、全ての生物が自然進化論で進化したと説明するには無理があります。
生命の大爆発と言われた約6億年前のカンブリア時代からの流れで考えても、約3億前には生物の95%あまりが絶滅しています。形態を変えてその後、多
直感的にもそう思われる方が多いかと思いますが、如何でしょうか。
また人間がダーウィンの進化論に当てはまらない事は、ダーウィン本人も語っています。
多くの生物が誕生しますが、やはり人間はダーウィンの進化論には当てはまりません。



また今、多くの考古学者やグラハムハンコック氏をはじめとしたジャーナリストたちが、「地球人に文明を与えた共通の「第3者」がいた。」という結論に達しています。
すでに考古学において、シュメールを研究したゼカリアシッチン氏などは、宇宙人が地球人を創造した様子がイラクの粘土板古文書に書かれているとしています。

この事実を理解するためには、目を背けてきたことに真実の手掛かりがあると思います。
手掛かりは、沢山眠っていると考えるとワクワクします(*^_^*)


 

2016年1月19日火曜日

古代文明のメモ その1

古代文明とは、今の歴史とそぐわない世界を言う。
今の歴史は、勝者の歴史であり、何度も何度も塗り替えられてきた。

しかし、最近沢山の発見がなされている。
これから本当の歴史が明らかになるだろう。

そのメモを個々にいくつか載せておく。
きっとまだまだ発見されるはずだ。

日本の海水面を100m下がると、きっと旧海岸線には多くの文明の跡が発見されるに違いない。
なんだかんだと日本は、海と陸を大切に文明を育んできたからだ。
きっとそこに何かある(笑)

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52206982.html

3億年前の「ボルト」が発見される!
http://nipponnews.tk/2015/11/30/%E3%80%90%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%8B%E3%82%88%E3%80%91%E8%B6%85%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E6%96%87%E6%98%8E%E3%81%8B%EF%BC%9F%EF%BC%93%E5%84%84%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88/

伝説の『ムー大陸』は陸地じゃなかった?
 
 
恐竜と人間の足跡が同一年代の地層に発見されている!
 
 
 

2016年1月18日月曜日

うたうたいやのチラシ

うたうたいやの新しいチラシができました。

今年も楽しく頑張ろう!と思います。
今年はもっと「家族で出かけられるライブ」を増やしたいと思います。
イベント出演など嬉しいですね~

ピン!!
ときましたらお声掛け下さいませ~。

どうぞよろしくお願いいたします!!
連絡先
info@utautaiya.com

今日もすばらしい一日でありますように



2016年1月17日日曜日

21年目の阪神大震災に思うこと

今日は阪神大震災の日

当時は愛媛いて震度3だった
縦揺れの10秒後に横揺れが来た。授業で習った通りだった。

友人に公衆電話で、安否がとれたのは昼過ぎだった。当時、まだ携帯は普及してなかった。...
その日は、院生の卒業発表だった。芦屋出身の先輩は、午前中立派に発表された。素晴らしかった。

その後、阪神大震災の震源断層、野島断層のボーリングコアを後輩が磨いているので、箱を並べて見せてもらった。断層は、1.7mズレたと 聞いた。衝撃だった。
 

山を歩いて地質を調べて地質図を作る作業をしていた私は地層が繋がらなければ断層を引いていた。1km.2kmズレるのは当たり前だった。
1.7mのズレでこんなに大惨事になるなら、私たちが表現する断層はとてつもない変動だ。本当にそこに断層を引いてよいのか。
断層を引く時は、今でも慎重になる。
耐震設計は、この地震をきっかけに変わった。

その一方で何故神戸だったのか。
震源は何故二つだったのか?
世界防災学会だったかな、がタイミングよく関西で開催されていたし、当時テレビで人工地震の話もあった。筑紫哲也さんだったかな。


トンネルの地質調査では、トンネルを作る山で弾性波探査という調査をするのが一般的だ。
トンネル計画路線上に少量ダイナマイトを爆破しながら、地震計を置いて地震波を観測し、山の内部構造を探る調査だ。より精度を上げるためにボーリング孔で発破を仕掛ける場合もある。小規模だが人工的に地震を起こして調査するのは、一般的だ。それから予想した答えを確かめるのが、ボーリングだ。

地震が起こるには、色々な要因がある。
ただ全てが自然でない事は確かなのです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10117802945


今思うと不自然なことが多い。
たまたまというが、これまで自然をいろいろと見させていただいていると、
自然界にたまたまはない。
全てつながっている。

たまたまというのは都合がわるいのでそのような表現にしている場合が多い。
阪神大震災は、人工的な地震と個人的には思う。




 

2016年1月2日土曜日

迎春

今年もあけましておめでとうございます。
素晴らしい一年でありますように!
さてさて・・・。



今年のお正月は、初めての試みをしました。

歳男の父ちゃんと初日の出を見に山に登る。

岬の端にある山に登ったのですが、実に気持ちが良かったです。

美しい初日の出が拝めました。

 
 
 
 



今年もよろしくお願い致します。
チュプカムイ イヤイライケレ~
(太陽の神様 ありがとうございます)


お昼からは、いつも行かない神社に初詣。
樹齢1000年近い木々たちが迎えてくれました。
静かな神社に手を合わせました。

ありがとうございます。

おっ!梅が咲いている!
縁起がいいかもしれないけど、今年は暖かいのだね~






















さて両箇所に共通していたのが「磐座」でした。
昔の祈りの場。
それは縄文の頃の人々が、自然とともにある姿を連想させました。

今年は磐座と樹木がキーワードかなと思いました。

エネルギーが強いところなのか、その夜は身体が熱くなり(熱は出ていません)寝られませんでした。朝起きるとすっきりです。

また行きたいところでもあります。

今年も大きな変化があるかと思いますが、自分レベル・家族レベルで笑って一日一日を大切に過ごしていこうかと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

うたうたいや
正野自然研究所 正野英憲

  





 




 

2015年12月28日月曜日

ロシアより愛をこめて?いやチップを含んで

今日は大掃除の日でした。
昨日は餅つきと正月へ向けて準備を進めております。

さてそんな中、面白い話を見つけました。

ロシアの科学者らは、地球には2億年前高度な技術が用いられていたという帰結に達したとのこと。
このことから、5億年前は地球には別の文明が存在していたと見られます。

いいねーいいねー
こういうの好き好き!!

2013年夏、ロシア南部のクラスノダール地方で驚くべき人為的な遺跡が発見されました。
ラビンスク市在住のヴィクトル・モロゾフさんはフドジ川で魚釣りの最中に、おかしな石を見つけたのです。
その石にはあらゆる面でマイクロチップを想起させる物体が埋め込まれていたのです!!


モロゾフさんはこれをすぐに研究者の手にゆだね、この物体の正体を突き止めるには1年以上の歳月が要されました。

そしてノヴォチェルカッス総合技術大学の地学、鉱物学科の鑑定の結果、石は2億5千万年前のもので、ある事が判明しました。

このことから、2億5千年前には地球上には生命体があり、高度な技術が存在していた事が裏付けられたのです!!

source:The Voice of Russia ロシアの声


写真からではよく分かりませんが、砂質礫岩のようにも見えます。
赤褐色を示しているので、少し酸素が多い環境だったのかもしれません。
岩石に含まれる結晶でこのような形の結晶はありません。

上記の年代測定が礫岩の時代なのか、黒い岩石の中にチップが取り込まれているので、そちらの年代なのか分かりませんが、いずれにせよ、我々の知らない地球の世界がまだまだあるのです。

地球科学は、物理学・生物学・数学・科学・地学を全て統合して成立のですが、それでも地球のことは全くわかっていません。地球の薄皮の状態がなんとなくわかってるという感じです。

つまり私たち人間の現代科学技術は、まだまだなのです。
さも科学技術はすごいだろ=という風潮ですが、自然のほうがよっぽど進んだ科学そのものなんですね~。

地球科学を学んだ時、
「信じることから始めるんだ・・・・。」と言われたことがあります。
自然科学と宗教は紙一重だと思いました。
実際にそこに岩石などの実証物がありますが、解釈は時代や人によって変わったりします。

地球だけが知っている歴史・・・・。
その一部を肉体を持った私達が生きていると感じる時間でした(^^)




 

2015年12月24日木曜日

クリスマスイブ

本日はクリスマスイブである。

と言ってもクリスチャンでもユダヤ教でもない無神教であるが自然大好きなわたくし。

まあ普通の一日だ。

早く正月飾りを出したいところだが、もう少しだ。

それでもクリスマスイブは少しワクワクするね。子供の頃を思い出す。

クリスマスイブってのは、どうもユダヤ暦およびそれを継承する教会暦では、日没をもって日付の変り目とするらしい。
知らなかった。

このためこの種の暦を採用する教会では、クリスマス・イヴの日没からクリスマスを起算するため「クリスマス・イヴ」は既にクリスマスに含まれている。

実は中世まではドイツなど欧州でもクリスマスは馬鹿騒ぎするイベントとして根付いていたが、キリスト教の世俗化を嘆く啓蒙運動により、長い年月を経てではあるが、見直される様になっていく。

それでも商業主義の匂いが否めない。

ローマ法王までもクリスマス商戦には苦言を呈している。

「現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なこと。
降誕祭の精神は、「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」であり、この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではない。」
教皇ベネディクト十六世の2005年12月11日の「お告げの祈り」のことば

「クリスマスはとても楽しいが、同時に深く内省すべき時でもある。私たちはつつましく貧しい馬小屋の光景から何を学べるだろう。」
A time for Christians to engage with the world(キリスト者が世界と繋がる時)

それでも今日は世界の子供たちがサンタクロースを待っている。

子供の笑顔こそが未来へと繋がる。
貧困や飢餓のない世界。

至福の世界をイメージする夜としたい。




  

2015年12月22日火曜日

今年最後のライブ


皆様暮れに向けて日々お忙しいことと思います。

来週はいよいよ大晦日を迎えますね~
どんな一年だったでしょうか?

今年の「うたうたいや」のライブも京都でのライブを残すのみとなりました。
こんな豪華なライブに・・・と思いますが、ありがたい機会ですので楽しんで歌いたいと思います(^^)
 

★ KEN×KEN X'masライブイベント 出演 
  ~2015Xmas Present Special Live 夜はこれから! 祇園の夜にMerryXmas!~

★ X'masPresent交換贈呈!
  (出演者&御来場者全員 \1,000以上の品と名前入りのX'masカードを添えて御持参下さい!)

 20151225() OPEN18:00START19:0022:30

【場所】京都・祇園Live&BarSILVER WINGS
    
    京都市東山区東大路通新橋上ル西側梅本町270プレステージ祇園1

【アクセス】京阪「祇園四条駅」・京都地下鉄「東山駅」・阪急「河原町駅」
      ~各徒歩10分八坂神社より東大路通り北へ300m上る

【出演】19:00~うたうたいや/19:50~歓音-かのん-20:30 X'masPresent贈呈!!(^^
    21:00RASTANQE21:50KEN×KEN

【料金】要予約 大人¥3,000(Drink&Food)/中学生以下¥1,000

【お申し込み】info@kamihito.net

1225日ライブ参加・名前・参加人数・連絡先(E-mail)を明記の上メールにてお申込み下さいませ。お支払いは、当日受付けにてお願い致します。

 

 

★ 神人ライブ参加 <ライブのみ受付中>

 2015年最後の神人ライブは、京都で賑やかに締めくくりましょう♪
 ライブの後は、自家製ヴィーガン料理で望年会です。

★ 20151226()開場12:00

GUEST LIVE12:3013:00うたうたいや/歓音-かのん-

【神人LIVE113:0014:00 浄音ライブ/
      214:1515:15 天地ライブ(前編)
      315:3017:00 天地ライブ(後編)

【共演】パーカッション:山浦庸平/ジャンベ:にゅー/コーラス:AWAYA ゆー/篳篥:AWAYA ともきち/ギ      ター:KENTA /笛:近藤直子

※この日はライブのみで「お伝え」はございません。御了承下さいませ。

【望年会&交流会】18:0020:00頃迄(お陰様で定員となりました。<(_ _)>

【会場】『緑の館』イベントスペース/京都市下京区観喜寺町56-3梅小路公園内


【料金】ライブ¥4,000(うち¥500飢餓救済支援金含む)

【お申込み】かみひとねっとわーく京都<事務局>
      メール:info@kamihito.net/FAX:075(864)9458

1.「お名前・ご連絡先・参加人数・望年会参加の有無」を添えてお申込み下さい。

2.お振込みをもってお申し込み完了とさせて頂きます。

振込先:ゆうちょ銀行1444037058571/口座名:かみひとねっとわーく京都<事務局>

※他銀行からの場合、店名:四四八(ヨンヨンハチ)/店番:448普通預金口座番号:3705857

いや~久しぶりのライブ2016年のステップアップとなりそうです。
 
 

 
 
 
 
 

2015年12月6日日曜日

12月のライブのお知らせ

師走~しわすぅ~12月ぅ~!

今年もあと残すところ1ヶ月!!
12月は数少ないライブですが、元気一杯取り組みたいです!どうぞよろしくお願い致します。

12月12日(土)音仲コンサート出演
時間:17:45~
場所:福岡市早良区室見1-3-11 1階 和光音楽
アクセス:福岡市営地下鉄「室見駅」下車徒歩3分
料金:¥600(1ドリンク付)

<出演> 
♪中村博光 
♪うたうたいや 
♪Latte. 
♪ジャンブルフェロース 
♪ソネット 
♪エンジェルランプ

今年、福岡での最後のライブです。
新曲も用意しておりますので、お時間ありましたら是非お越しください!



12月25日(金) 
2015’Xmas Present Special Live ~夜はこれから! 祇園の夜にMerryXmas!~出演
★X'masPresent交換贈呈!
(出演者&御来場者全員 \1,000以上の品と名前入りのX'masカードを添えて御持参下さい!)
【日時】12月25日(金) OPEN18:00/LIVE19:00~22:30
【場所】京都・祇園Live&Bar『SILVER WINGS』
    東山区東大路通新橋上ル西側梅本町270プレステージ祇園1F
【アクセス】京阪「祇園四条駅」・京都地下鉄「東山駅」・阪急「河原町駅」~各徒歩10分
      八坂神社より東大路通り北へ300m上る
【出演】
19:00~19:40 うたうたいや(フォークロックバンド)
19:50~20:30 歓音-かのん-(フォークユニット)
20:30~20:50 X'masPresent贈呈!!(^^♪
21:00~21:40 RASTANQE(レゲエバンド)
21:50~22:30 KEN×KEN(ブルース&レゲエバンド)
【料金】要予約 大人¥3,000 (Drink&Food別) 中学生以下¥1,000
【お申し込み】
かみひとねっとわーく京都 E-mail:info@kamihito.net
12.25KEN×KENライブ参加申し込み・お名前・参加人数・ご連絡先を明記の上メールにてお申込み下さいませ。お支払いは、当日受付けにてお願い致します。

【出演者WEBページ】
●KEN×KEN ~KENJIN(Vo&Ag&Harp)+KENTA(Eg)+AKKY(Perc)~        
http://ken-jin.com/kenken/index.html
●RASTANQE https://www.facebook.com/Rastanqe
●歓音-かのん- http://yamatocannon.jimdo.com/
●うたうたいや http://utautaiya.com/

年末年始と忙しい時期ですが、みなさまにとって素晴らしい月となりますように!楽しいライブにしますので、どうぞよろしくおねがいいたします!!
 

2015年12月5日土曜日

水を搾り出せ!!

12月1日から12月4日まで、沢水の湧水点の調査に行ってきました。


山へ行って沢を登って湧水点を確認して、その位置と水量、簡易的な水質を調べるお仕事です。


雨の多い季節も行いましたが、この時の湧水点での水量は多かったです。
しかしこの季節になりますと、雨が少なくなり湧水点の状況は雨の多い時期と比べ変化します。

・水量が減る。
・湧水点の標高が下がる。
・枯れる

こんな感じです・・・・


雨が少ないこの時期は、本来の山がもっている水を湧出します。
つまり山が水を絞り出しているのです。

ぽたりポタリとジワァ~と岩から染み出しているのです。


見方を変えると、微生物、植物、動物、そして人間が水に困らないようにとみんなの成長を願っているかのように絞り出しているようにも見えました。

それらが集まり沢に水が流れ、川に水が流れているわけです。



今回の調査では、沢毎に地質がそれぞれに変わっており、その地質により湧出する様、量が変わっていました。
おおまかな感じですけれども、水量は大きな差が出ていました。






粘板岩(細かい泥でできた岩)

雨の多い時期と同じ位置で、水量は減っていましたが湧水していました。








砂岩

湧水点の標高が下がり、水量が減る。













花崗斑岩

岩盤からの亀裂からある程度一定量の湧水。湧水点の位置も変わらない。











石灰岩

枯れるまたは湧水点が下がるが、水量は他のところに比べて多い。
(水を他の地域から引っ張ってくる。だから鍾乳洞が出来る)


チャート

花崗斑岩と石灰岩の中間程度



 


凝灰岩

湧水点はある程度下がるが、岩盤の割れ目を通って湧出









山一つ超えると地質が変わり、沢の水の量が大きく変化しています。
その沢の下流にはその水量に応じた集落が発達しています。


沢の水をめぐって、昔から争いが起こることもあります。


山は雨が少ない時期でも、水の困らないようにと自分の体に溜まった水を絞りだします。
ただ、その出口が山を形作る地質で異なる様です。

そう考えると結局は人の選択(助け合いで分かち合うか独占欲で争うか)にかかっているわけです。他の微生物、植物、動物たちは、上手くバランスしようとしています。


人間の行動をみんな見ている、見守っていると感じる調査となりました~

ウァッカウシ カムイ イヤイライケレ~♫




 

2015年12月1日火曜日

冬のカマキリ

畑にて種を巻いたり、整備したりと午後はみっちり畑で過ごさせていただきました。

そんな中、こんな時期にお会いできるとは思いませんでした。

 出会いに感謝、ありがとうございます(*^_^*)
産卵されたばかりのようで、近くには卵もありました。
お役目、ご苦労様です。
ありがとうございます!


と言うとカメラ目線をくれました^_^



なんだか嬉しい。
また会いましょうね〜(*^_^*)

お疲れだったのか、御役目を果たされたのか、
ゆっくりと歩いて去って行きました。


畑はカマキリさんが守ってくれているので、バランスが取れています。
虫や微生物のいない畑や田圃は、最近違和感や恐怖を覚えるのです。
彼らなしでは全てはバランスしませんし、その作物を育てる、よりよいものとするために日々努力をし、なおかつ自分たちの子孫も残していくのです。
そのどれかが欠けたり、足りなかったりすると

「作物が上手く育たない」
「発育が悪い」

というわけです。手を出さずに見守っておくのも大切です。
その内バランスをとるからです。

私はそうやって畑を見守っています。
(ほっといてるとも言いますが・・・・)






 

2015年11月25日水曜日

マイナンバー覚書

昨日夕方、マイナンバーがやってきました。

「マイナンバー」制度(行政手続番号法)が105日に施行され、住民一人ひとりに割り振られた12桁の番号の「通知カード」が入った簡易書留が現在、全国一斉に配られています。

ところが誤配達が全国各地で相次いだり、自治体が住民票の写しに誤って個人番号を記載して交付したり、関連事業の厚労省職員が収賄で逮捕される事件、早くも詐欺事件も起きるなど、早くもその信頼が大きく揺らいでいます。

このような色々と物議もあり、その必要性または義務化がなされていないので、今回は拒否させて頂きました。
拒否と言っても「すいません今回は・・・・」という感じでした。
配布は今回しかないのですけどね・・・(^^)


さてマイナンバーについて、11月後半でこんな状況となります。


☆マイナンバーを拒否した場合

何故マイナンバーの拒否が広がっているのか・・・、

「マイナンバーの受取拒否が大量にあった場合、制度が廃止される」という噂です。

言い換えると

「国民の過半数がマイナンバーの受取拒否をすれば、マイナンバー制度は破綻する」

というものです。

または多くの人が通知カードを受け取らず、個人番号カードを申請せずに、『利用者が少ない』という既成事実ができれば、3年後に制度が見直されることもありうるとのことからのようです。

 
しかし、行政側の立場からすれば
 
「マイナンバー自体は、既に設定されている」ということです。
 
マイナンバーは住民基本台帳に記録されている住民票コードを変換することによって作成されるものですので、基本的に日本のどこかに住民票がある人には、既に自動的にマイナンバーが設定されています。
 
 
 ということは、必要である場合は住民票を「個人番号記載付きで」取得すればいいわけです。
そこには受取通知をしようがしまいが、マイナンバーが記載されているはずです。

 
 
通知自体は受け取らないことができる

つまりマイナンバーは各個人にすでにあるけれども、今回のマイナンバーの通知の書留郵便を拒否することは可能です。義務でもありませんから。

現在届けられているのは、12桁の個人番号を知らせる「通知カード」。
氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーが書かれていて、顔写真は記載されていません。
通知カード単体では運転免許証などのような本人確認のできる書類とはなりません。

 拒否した場合、または不在伝票に対して再送連絡をしなかった場合は、通知書面は送り主、つまり地方自治体に返送されることとなります。

そしてこのマイナンバー通知の郵便は原則として、一度のみで返送後の再返送はされる予定はないと聞いています。

 
☆ 通知を拒否しても、罰則はない

通知自体は事実をお知らせするだけですので、それを拒んだからといってなんらかの罰則があるわけではありません。
 
従業員等は会社に対して、マイナンバーを提供する義務を負うものではありません。
したがって、提供を拒否しても、刑事罰が科されることはないのです。
(まあ個人だからあまり関係ありませんが)
 

 更に、通知受取はあくまで「マイナンバー通知書面及び通知カードを受取る」という意味しかありません。
際にも書きましたが、この受取りをしなくとも住民票を取寄せれば自分のマイナンバーは明らかになるのです。

カナダではマイナンバー制度を導入し、なくなったという事例があるようですが、日本では踏ん切りがつきにくいかもしれません。なんせマイナンバー制度は、ITの公共事業のようなものですから。


 ☆マイナンバーを使用しない場合、デメリットはあるのか?

現状では、マイナンバーを日常で使用しないことへのデメリットは、目立ちません。

会社が提出する源泉徴収票も、従業員のマイナンバーが記載されてなければ、受領拒否されるわけでもないようです。

あらゆる機会でマイナンバーの提供を拒めば、今までのようにマイナンバーを使ってマッチングすることはできない状況が継続されるでしょう。

ただし行政は今後、様々な手続にマイナンバー利用を絡めていく方針のようです。

となると、納税や社会保障、果ては行政手続等でマイナンバーを利用しない人というのが、次第にあぶり出されていくことになります。

そもそもマイナンバー制度は、脱税や社会保障の不正受給を防止するというのがその目的の一つなので、マイナンバーを利用しない人たちという層を「調査対象者」としてリスト化していく可能性はあります。

また今後、金融口座とマイナンバーの紐付けをしていきことが決定しているようです。

義務化は当面先ですが,そうなった暁にはマイナンバーと紐付けられていない口座の使用に、なんらかの制限や監視がつく可能性はあります。
 

とはいえ、「従業員は会社に番号を渡さなくても、会社は従業員から番号を受け取らなくても、何も問題ない」と、政府自身が言い始めているとも聞きます。

また、全国中小業者団体連絡会(全中連)が、マイナンバー制度実施の延期・中止を求めると同時に「共通番号の記載がなくても提出書類を受け取り、不利益を与えないこと」などを要望しています。

それに対して内閣府、国税庁、厚労省など関係各省庁は「カード取得は強制ではなく、取得しないことで罰則や不利益はない」「番号がなくても書類は受理する」「番号の記載がないことで従業員・事業者に罰則や不利益はない」などと回答したそうです。

 
ということで・・・・
いまいち道筋がよくわからないので、「今は関わらない」ということで、時を待つことにしています。ちなみに今回の写真は、なんの関連もありません~(^^)